2014年08月02日
夏の陽射しと入道雲
暑い日が続き、ついには8月に突入してしまいましたが、夏バテなどなくお元気にされていますか?
今日は朝からどんよりとした雨雲『乱層雲』に包まれている須磨海づり公園ですが、ここしばらくは夏らしい晴天続きで午後からは毎日のように入道雲がお目見えする日々。
ホントにカンカン照りの日に、青空に浮かぶ入道雲の写真など見たくないでしょうから、こんな日にこそ書いておきましょう。
下の写真は7/31のものですが、1枚目と2枚目の写真が正午頃のもの。


第2釣台の向こうに見える海上から徐々に『積雲』が発達し、一部は『積乱雲』に成長しかけている部分も。
1枚目の写真の右端にある雲の突起が、ホンの30分ほどでムクムクと盛り上がって入道雲に変化します。

『入道雲』という言葉は気象の正式な名称ではなく、正しくは『積乱雲』と呼ばれるのはご存知の方も多いでしょう。
この後、更に2時間ほどが経過した頃、一番上の写真とは比べ物にならないくらい雲は全体に成長して巨大な戦艦のようになりました。

この写真の中の右端に写る『積乱雲』の最上部、平たいお皿みたいな部分が成層圏を突き破れない雲が氷の粒の集まりとなった『かなとこ雲』と呼ばれる雲です。

このような巨大な『積乱雲』や『かなとこ雲』の下では、雷を伴うような激しい雨が生じていることが多いのも周知の事実。
近年報道されることの多いゲリラ豪雨なども、雲を動きを読むことである程度は予想できることがありますので、釣行時は勿論のこと普段のお出かけの際なども少し意識して空の景色の変化に注意すると良いですよ。
こんな雲の変化を見に、海づり公園に来てくださいね。
海づり公園に行かなくても雲くらい見える?
ま、その通りなのですが、写真の雲と比較する方が分かりやすかったり・・・しない??
今日は朝からどんよりとした雨雲『乱層雲』に包まれている須磨海づり公園ですが、ここしばらくは夏らしい晴天続きで午後からは毎日のように入道雲がお目見えする日々。
ホントにカンカン照りの日に、青空に浮かぶ入道雲の写真など見たくないでしょうから、こんな日にこそ書いておきましょう。

下の写真は7/31のものですが、1枚目と2枚目の写真が正午頃のもの。


第2釣台の向こうに見える海上から徐々に『積雲』が発達し、一部は『積乱雲』に成長しかけている部分も。
1枚目の写真の右端にある雲の突起が、ホンの30分ほどでムクムクと盛り上がって入道雲に変化します。

『入道雲』という言葉は気象の正式な名称ではなく、正しくは『積乱雲』と呼ばれるのはご存知の方も多いでしょう。
この後、更に2時間ほどが経過した頃、一番上の写真とは比べ物にならないくらい雲は全体に成長して巨大な戦艦のようになりました。

この写真の中の右端に写る『積乱雲』の最上部、平たいお皿みたいな部分が成層圏を突き破れない雲が氷の粒の集まりとなった『かなとこ雲』と呼ばれる雲です。

このような巨大な『積乱雲』や『かなとこ雲』の下では、雷を伴うような激しい雨が生じていることが多いのも周知の事実。
近年報道されることの多いゲリラ豪雨なども、雲を動きを読むことである程度は予想できることがありますので、釣行時は勿論のこと普段のお出かけの際なども少し意識して空の景色の変化に注意すると良いですよ。
こんな雲の変化を見に、海づり公園に来てくださいね。
海づり公園に行かなくても雲くらい見える?
ま、その通りなのですが、写真の雲と比較する方が分かりやすかったり・・・しない??
Posted by 海づり公園スタッフブログ at 08:38
│雑談(須磨)