2014年08月05日
ジョーズ
久しぶりに平磯は『アナログおやじのBFさん』が、記事を投稿されていましたね。
何を動揺したのか4行目にして『さ~気を取り直して、本題に入りたりましょう。』なんて書いてましたけど。
入り『たり』ましょう・・・って、どんな意味でしょう??
なんて、突っ込みは、このあたりにしておきましょうか。
さて、こちらも気を取り直して、本題に入りたりましょう・・・じゃなかった・・・本題に入りましょう。
先日、須磨では「シュモクザメ」が釣れました。
「ハンマーヘッドシャーク」と表現する方が、姿を想像しやすい方も多いかもしれませんね。

過去にも何度か泳いでいる姿は確認したことはありますが、実際に釣りあげられることは珍しいかもしれません。
そんなサメなので、須磨海浜水族園さんに一報させて貰ったところ、「引取りに伺います。」とスタッフさん3名で引取りにお出でくださいました。
ところが残念ながら水槽で泳がせていたサメさんは、水族園スタッフさんが駆けつけて来た時には既に絶命してしまっていたのでした。
海づり公園で釣り上げられた魚が水族園で泳ぐ姿を見れるかも・・・と淡い期待があったのですが、ちょっと残念。
お話を伺ってみたところ、このサメの飼育は難しいらしく、数尾購入して水槽に泳がせても数日後には1尾残るか残らないか、というくらいの生存率なのだとか。
このシュモクザメにも「アカシュモクザメ」と「シロシュモクザメ」といった種類があるそうで、今回海づり公園で釣れたのは「シロシュモクザメ」だと教えていただきました。。
この金槌型の頭の左右各先端には、ちゃんと目がありましたよ。(当たり前か・・・)

そして小さくてもサメはサメ。
こんなギザギザの歯が。

結局お星さまになってしまったサメさんですが、「このサイズが手に入るのは珍しいから」ということで、標本にするために水族園に運ばれて行っちゃいました。
現在、須磨水族園には生きた「アカシュモクザメ」は泳いでいるということですので、興味のある方は水族園に足を運ばれてはいかがでしょうか。
さらにもっとマニアックに、自然界で泳ぐシュモクザメを見るために海づり公園に足を運んでいただければ、ひょっとしたら『出会い』があるかも。
出会える確率は、ちょっとばかし低くて、前回シュモクザメが泳いでいるのを見たのは10年ほど前だったなんてことは、ここだけのお話ですが。
何を動揺したのか4行目にして『さ~気を取り直して、本題に入りたりましょう。』なんて書いてましたけど。
入り『たり』ましょう・・・って、どんな意味でしょう??
なんて、突っ込みは、このあたりにしておきましょうか。

さて、こちらも気を取り直して、本題に入りたりましょう・・・じゃなかった・・・本題に入りましょう。
先日、須磨では「シュモクザメ」が釣れました。
「ハンマーヘッドシャーク」と表現する方が、姿を想像しやすい方も多いかもしれませんね。

過去にも何度か泳いでいる姿は確認したことはありますが、実際に釣りあげられることは珍しいかもしれません。
そんなサメなので、須磨海浜水族園さんに一報させて貰ったところ、「引取りに伺います。」とスタッフさん3名で引取りにお出でくださいました。
ところが残念ながら水槽で泳がせていたサメさんは、水族園スタッフさんが駆けつけて来た時には既に絶命してしまっていたのでした。
海づり公園で釣り上げられた魚が水族園で泳ぐ姿を見れるかも・・・と淡い期待があったのですが、ちょっと残念。
お話を伺ってみたところ、このサメの飼育は難しいらしく、数尾購入して水槽に泳がせても数日後には1尾残るか残らないか、というくらいの生存率なのだとか。
このシュモクザメにも「アカシュモクザメ」と「シロシュモクザメ」といった種類があるそうで、今回海づり公園で釣れたのは「シロシュモクザメ」だと教えていただきました。。
この金槌型の頭の左右各先端には、ちゃんと目がありましたよ。(当たり前か・・・)

そして小さくてもサメはサメ。
こんなギザギザの歯が。

結局お星さまになってしまったサメさんですが、「このサイズが手に入るのは珍しいから」ということで、標本にするために水族園に運ばれて行っちゃいました。
現在、須磨水族園には生きた「アカシュモクザメ」は泳いでいるということですので、興味のある方は水族園に足を運ばれてはいかがでしょうか。
さらにもっとマニアックに、自然界で泳ぐシュモクザメを見るために海づり公園に足を運んでいただければ、ひょっとしたら『出会い』があるかも。
出会える確率は、ちょっとばかし低くて、前回シュモクザメが泳いでいるのを見たのは10年ほど前だったなんてことは、ここだけのお話ですが。

Posted by 海づり公園スタッフブログ at 05:38
│雑談(須磨)