2016年08月17日
8月20日(土)親子海釣り教室!
次の土曜日、8月20日は須磨海づり公園で「親子海釣り教室」を開催します
今度の釣り教室も、サビキ釣りです
サイズは小さめですが10センチ前後のアジがよく釣れてるので、この仕掛けなんです






昨日は、アジの群れが大きくて、入り口から沖の第2釣台までほとんどどこでも釣れてる感じでした
アジを追ってくる大きな魚は、

このサワラとシイラが昨日はいました
だけど、ここ数日ハマチを見てないんですよね~
これだけアジやイサキがいるから、また入ってくると思うんですけど・・・
あっ サビキ以外にも胴突き仕掛けでも釣れますよ

写真のあるガシラのほかに、ベラやチャリコ(マダイの子供)も釣れてますんで
釣り教室でよくある質問
を出しときます。
Q.アジはどの深さで狙えばいいの?
A.アジは、表層から中層までを回遊するので、魚が釣れないときは深さを調整するといいよ。表層にいるときは、上から見えるよ
たまに底の方を狙うと、アジ以外の魚 スズメダイやガシラも釣れます。
Q.エサはどのくらい入れたらいいの?
A.アミカゴ一杯まで入れてください。その後、指やスプーンでギュッと押し込むのをお忘れなく。(仕掛けを投入したとき、海面に当たる衝撃でエサがこぼれてしまうのを防ぐ為です。)
Q.魚が見えるのに釣れないのはなぜ?
A.人が増えると、魚の警戒心も強くなり安全な場所を見極めてエサを食べに来ますので、根気よく同じ場所でやっていくうちに釣れだすこともあります。もしくは、周りを見て釣れてる場所があれば、場所移動もありです。
Q.釣れた魚はどうやって持って帰ったらいいの?
A.よく釣れた魚を海水の入ったバケツの中に入れてる方を見ますが、出来れば魚が生きているうちに氷の入ったクーラーBOXに入れてる方がいいですよ。水の中で魚が死んでしまうと、身が柔らかくなって味も落ちちゃいますんで。(クーラーBOXは、園内の売店でも販売してます。)
Q.どうやって調理したらいいの?
A.今の時期のアジは、頭の付け根からお腹にある胸鰭までを斜めに包丁で切れば、頭と内臓が処理できるので、処理後軽く水洗いしてから揚げにすると調理も簡単にできますよ。数が多くつれすぎた場合は、南蛮漬けもおすすめです。
Q.仕掛けが切れたときはどうするの?
A.仕掛けが切れたときや、エサが無くなったときは、売店で購入してもらうようになります。(サビキの仕掛け:約400円 アミエビ:310円)
と、ちょっと思いついたのがこの位だったので、他にも思いついたら次回掲載します
釣り教室参加者には釣り竿・サビキの仕掛け・エサは公園で準備してますので、手ぶらでも釣りは出来ます。
その他の持ち物は
「帽子」「タオル」「飲み物」など熱中症対策
あると便利なもの「クーラーBOX」「バケツ」「ビニール手袋」
クーラーBOX・タオル・バケツは、園内の売店でも販売してます。飲み物も園内に自動販売機がありますので、公園に来てからでも大丈夫ですよ
須磨海づり公園では、夏休み最後の釣り教室になりますので、絵日記の1ページにぜひ載せてください
≪閉園2時間前サービス≫

須磨海づり公園 釣り料金 大人 1,200円→600円
(6歳~15歳)小人 700円→350円
平磯海づり公園 釣り料金 大人 1,000円→500円
(6歳~15歳)小人 600円→300円

今度の釣り教室も、サビキ釣りです

サイズは小さめですが10センチ前後のアジがよく釣れてるので、この仕掛けなんです

昨日は、アジの群れが大きくて、入り口から沖の第2釣台までほとんどどこでも釣れてる感じでした

アジを追ってくる大きな魚は、
このサワラとシイラが昨日はいました

だけど、ここ数日ハマチを見てないんですよね~

これだけアジやイサキがいるから、また入ってくると思うんですけど・・・
あっ サビキ以外にも胴突き仕掛けでも釣れますよ
写真のあるガシラのほかに、ベラやチャリコ(マダイの子供)も釣れてますんで

釣り教室でよくある質問

Q.アジはどの深さで狙えばいいの?
A.アジは、表層から中層までを回遊するので、魚が釣れないときは深さを調整するといいよ。表層にいるときは、上から見えるよ

たまに底の方を狙うと、アジ以外の魚 スズメダイやガシラも釣れます。
Q.エサはどのくらい入れたらいいの?
A.アミカゴ一杯まで入れてください。その後、指やスプーンでギュッと押し込むのをお忘れなく。(仕掛けを投入したとき、海面に当たる衝撃でエサがこぼれてしまうのを防ぐ為です。)
Q.魚が見えるのに釣れないのはなぜ?
A.人が増えると、魚の警戒心も強くなり安全な場所を見極めてエサを食べに来ますので、根気よく同じ場所でやっていくうちに釣れだすこともあります。もしくは、周りを見て釣れてる場所があれば、場所移動もありです。
Q.釣れた魚はどうやって持って帰ったらいいの?
A.よく釣れた魚を海水の入ったバケツの中に入れてる方を見ますが、出来れば魚が生きているうちに氷の入ったクーラーBOXに入れてる方がいいですよ。水の中で魚が死んでしまうと、身が柔らかくなって味も落ちちゃいますんで。(クーラーBOXは、園内の売店でも販売してます。)
Q.どうやって調理したらいいの?
A.今の時期のアジは、頭の付け根からお腹にある胸鰭までを斜めに包丁で切れば、頭と内臓が処理できるので、処理後軽く水洗いしてから揚げにすると調理も簡単にできますよ。数が多くつれすぎた場合は、南蛮漬けもおすすめです。
Q.仕掛けが切れたときはどうするの?
A.仕掛けが切れたときや、エサが無くなったときは、売店で購入してもらうようになります。(サビキの仕掛け:約400円 アミエビ:310円)
と、ちょっと思いついたのがこの位だったので、他にも思いついたら次回掲載します

釣り教室参加者には釣り竿・サビキの仕掛け・エサは公園で準備してますので、手ぶらでも釣りは出来ます。
その他の持ち物は
「帽子」「タオル」「飲み物」など熱中症対策
あると便利なもの「クーラーBOX」「バケツ」「ビニール手袋」
クーラーBOX・タオル・バケツは、園内の売店でも販売してます。飲み物も園内に自動販売機がありますので、公園に来てからでも大丈夫ですよ

須磨海づり公園では、夏休み最後の釣り教室になりますので、絵日記の1ページにぜひ載せてください

≪閉園2時間前サービス≫

須磨海づり公園 釣り料金 大人 1,200円→600円
(6歳~15歳)小人 700円→350円
平磯海づり公園 釣り料金 大人 1,000円→500円
(6歳~15歳)小人 600円→300円
Posted by 海づり公園スタッフブログ at 09:01
│雑談(須磨)